機械に頼り過ぎるのも考え物です

私たちはこれまで科学を駆使して、様々な機械を作って来ました。

 

そのおかげで私たちは、年々便利な生活を手にれて来たのです。

 

したがって科学と言うのは、人間を幸せにするために欠かせないものだと言えます。

 

ですがあまりにも科学に頼り過ぎていると、人間がダメになってしまう恐れがあります。

 

私たちは計算を楽にするために電卓を作り出しました。

 

そのおかげで素早く計算を行えるようになりました。

 

ですが電卓がないと、ものすごく計算が遅くなってしまいます。

 

電卓に頼り過ぎてしまったため、自分で計算する能力を養って来なかったからです。

 

また昔は他の人の電話番号をたくさん覚えていましたが、今では携帯電話に電話番号を記録できるので、電話番号を覚える必要が無くなっています。

 

科学が進歩するたびに、私たちは頭を使わなくなって来てしまっているのです。